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最後のご挨拶

競泳を引退し、

アスリートとしての生活も

これで終わりとなったわけですが、





その根本的な精神は

これからも変わらないんだろうなぁ

と思っています。





先の見えない頂上に向かって、

ひたすらに高みへ登り続けること。





自身を信じ一部の迷いもない強い心で、

先へ先へとただただ駆け抜けること。






その一々を“面白い”と思えること。
 




水泳が教えてくれたその精神は、

僕にとっての新たなルーツであるし、宝です。





たとえつらいことに挫けそうな時でも、

面白いと心から思える瞬間があるなら、

きっと前を向くことができます。
 




これまでの競泳生活とはこれでお別れですが、

また新たな始まりでもあります。





悲しい別れの後に新たな出会いがあるように、

また新しい水泳がこれから僕を待っています。





次に待つ新しい時代に、

今はただ心が浮き立つのを感じています。





******************




さて、本ブログは今回で終了となります。





突然ですが、

このブログを終えるのは競泳を引退した時だな、

と前々から考えていたのです。





まだまだ書きたいこともあるし、

何となく寂しい気もしますが、

そんな気持ちも新鮮なままに終わるのも悪くないなぁ

と思っています。




初めはレビューを主に書いていこうと始めたブログでしたが、

気づけば記事は水泳や部活のことばかり。





普段口では言えない重たい内容も書けたりして、

僕自身は色々と満足できたブログでした。






アクセス数も徐々に増えてて、

わりと色んな方が読んでくれてたみたいです。





一番驚いたのはトンペイの後輩が

読んでくれてたことでしょうか…。




東医体の後に挨拶もしてくれて、

本当に律儀な二人でした。





この場でなんだけど、T君とN君ありがとう。
 






さて今後はtwitterでもやろうかな〜とかも考えてますが、

まだ未定です。





文章にして発信する大事さと面白さは

これからも忘れたくないので、

何かしらはやりたいですね。
 




ちなみに今後の僕の予定は

・卒試&国試勉強

・適度なトレーニング

・気分転換混じりのバイト

・後回しにしてしまった諸々を先に進めること

です。





変わらず元気にやってくと思うので、

ご安心を。





二年半の間でしたが、

読んでくれた皆さんありがとうございました。





また何かの媒体でお会いしましょう。

それでは!










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カテゴリ:- | 12:52 | comments(11) | trackbacks(0) | -
北医体&東医体を終えて
どうも、ご無沙汰です。





東医体後の弾丸ツアーを経て、

昨日の朝札幌に帰ってきました。

(リクライニングの寝台列車は首が痛かった…。)





とうとう僕も引退を迎えたわけですが、

今は気持ちの整理もついて

さわやかな余韻に浸っています。





満足と安堵と少しばかりの寂しさ、

今はそんなブレンドの心境でしょうか。

いい塩梅です。





北医体と東医体の結果を記して、

今の気持ちを書かせてもらおうと思います。





あまり周りには言ってなかった内面の話も

書くかもしれませんが、

まあそれはブログなんで許し下さいね。




あとかなり長いので、

暇なときにでも読んでやって下さい。





〇北医体2011〇

800fr : 10’35”04

400fr : 5’02”19

200FR : 1’44”56
       (27”69)

800FR : 8’47”40 魚新
       (2’16”28)




〇東医体2011〇

800fr : 10’37”33

400fr : 5’07”00

400MR : 4’57”71
        (1’01”59)

200FR : 1’44”52
       (27”48)

800FR : 8’48”29 
       (2’20”76)






見ての通り、

今シーズンは結果としてベストを更新することが

できませんでした。





4年生で大ベストを出してシーズンを終えて以来、

自分に大きな可能性を感じることができたし、





まだまだ速くなってやろうと、

5・6年生のシーズンをひとくくりとして

この二年間泳いできました。





ポリクリが始まり日常は忙しくはなったけど、

一人暮らしを始めたおかげで生活に余裕ができ、

一層水泳に励むことのできた五年生、





ラスト、と意識するのは嫌だったけど、

それでも"最後"だというのが

特別な力をくれたであろう六年生、





この二年間はこれまで以上に

水泳に熱量を注いできました。





とくに最後の一年はやれることはすべてやろうと、

生活のほぼすべてが水泳に充てられました。





部活の本練習は元より、

平岸プールでの自主練で何千メートルと

泳ぐのも当たり前になっていたし、





それまで敬遠してきた他大での練習にも

参加するようになりました。





どうしても泳げない日は心肺だけでも動かそうと、

夜な夜な走りに行くこともよくありました。





それまでの日課であった腹筋とスタビも回数を増やし、

一日も欠かすことはありませんでした。





人並み以上に食べなきゃ痩せていく体質だったので、

食事の内容にも量にも気を使いました。





肉体の回復力がピークを超えていたのは

感じていたので、

お金はかかったけど諸々のサプリメントにも

手を出しました。






生活にメリハリをつけるためバイトも適度にこなしたし、





『本分の勉強をおろそかにするなんて…』

という後ろめたさが嫌だったので、

実習も勉強もまじめにこなしました。





本当に水泳第一の日常を過ごしていました。





しかし、それでもベストが出すことができませんでした。





…競泳って難しい。

数字でしか結果を残さないシンプルさゆえ、

難しくそして残酷です。





何も語らないけど、

しかしその奥に物語を持つ数字は

それだけで大きなパワーを持っています。





語らないが故に、同時に雄弁でもあります。





人の心の深い根本的な部分に

力強く何かを投げかけ、





惹きつけもするし、突き放しもします。

魅了もするし、傷つけもします。





最後の最後になってそんな競泳の奥深さを、

身をもって体感した気がします。




自分のすべてを捧げたからこそ

見ることのできた境地なのかもしれません。





たかが六年間だけど、

水泳の深いその先の領域へ

少しでも足を踏み入れることができた、

そんな気がしています。






***************





『最後は何が何でも、必ずベストを出さなきゃダメ。』





『ベストを出せなかったなら、

そいつがやってきたことの何かが正しくなかった、

そういうことになる。』





ある尊敬する先輩が何年も昔に

僕に言ってくれた言葉です。





"自分は頑張った"と確かにそうは思っても、

結果が出なかったならば、

それは否定されてしまいます。





どこかの過程の何かがきっと

"間違っていた"ということになるのでしょう。





僕も自分のできる限りのことを、

その時その時正しいと思える選択を

常に選んできたつもりです。





でもそれでも結果が出なかったのならば、

どこかで何かが違っていたということになります。




今になって冷静に考えると、

正直、思い当たらない節がないでもありません。





六年間トータルで見た時の

オフシーズンでの休養の不足。




練習量の増加が故の泳ぎへの関心の不足、

精神的なマンネリ化。





肉体的な"フレーム=器"が理由の限界。





今になって振り返ると、

"あの時、ああやっていれば…"は、

やはり数多く出てきます。





"そいつのきっと何かが正しくなかった"

というのはそういうことなんだと思います。







……

でも、それでも僕はすべてに納得し、

満足しています。





確かに最後の結果には

言葉にできない悔しさがありますし、




もっともっと速くなって、

その新しい景色を見てみたかった。




きっと気持ちのいい景色だったんだろうと、

今でもそれが見れなかったのが

悔しくて仕方ありません。





でも、そんな気持ちとは全く関係のない部分で、

むしろそんな気持ちも含めて、

全てに納得して満足している自分がいます。





結果を最重要視し続け、

なによりも求めてきたにも関わらず、

結果を全然気にしていない自分がいます。





本当に不思議なくらい、

結果なんて関係ないと思えている自分がいます。





きっとむしろ結果を求め続けて

最後まで頑張ったきたからこそ、





結果の内容を超越した場所で、

全てに納得して満足することができているのだと思います。





そして僕が本当に欲しかったのは結果ではなく、

本気になって水泳にぶつかっていく

その過程だったのかもしれません。





祭りが一番楽しいのは、

その準備をしている時であるように、






最後の結果よりも、

その過程こそが僕の欲しいものだったのだなと。





終わった後でそれに気づきました。





本当に欲しかったものを、手に入れることができたなと。






*******************






親爺にも書きましたが、

僕は中学時代の後悔を払拭するために

水泳を始めました。





学生時代の最後の機会に

"最後までやり通したかった"。




若さのすべてをぶつけてやりたかった。




そして今、僕はすべてに納得して

満足してこの場にいます。





ようやく忘れ物を取りに行けたようです。





本当の意味で、今先に進むことができそうです。





これが僕の時代であり歴史だと、

そう胸を張って言うことができます。





それが今の僕の心境です。





繰り返すようですが、

本当に笑顔で引退することができました。





さわやかで涼しげな風が、僕の心に吹いています。





水泳を始めて、六年間続けてきて

本当によかったです。





さて、あとちょっとだけ書き残したことがあるので、

次回に続きます。




明日から釧路に行ってくるので、

次回更新はまたちょっと間が空きます。




乞うご期待。

(続く→)



カテゴリ:- | 14:06 | comments(2) | trackbacks(0) | -
プールへの感謝

本日、競泳者として最後になるであろう

ひ〇ぎしプールへ行ってまいりました。





気付いた時には週末に行って泳ぐのが

習慣化していた、ひ〇ぎしプール。




交通費など含めると

一回700円くらいしてしまうプールなのだけど、





夜に行くと長水路1コースを一人で独占できて、

値段以上に有意義な練習をさせてくれました。




泳いだ総距離はいざ知れず。




長い間お世話になりました、ひ〇ぎしプール。




そしてちょっと早めに最後の練習を終えた、

Y〇CAプールとイ〇マンプールも。




どうもありがとうございました。




かけがえのない思い出が、

確かにそこにはあります。




*****************




いよいよ東医体、明日出発です。




想いが山ほどあって、

言葉にしがたい複雑な心境でもあります。




でも同時に、

ただただいい泳ぎをしてやろうと

シンプルにも思っています。





全てを終えて、落ち着いてから

結果含めいろいろとブログに書きます。




次回更新は一週間後の予定です。





では、これからたまゆらへ行って

まったりしてきます。





カテゴリ:- | 18:15 | comments(0) | trackbacks(0) | -
就職活動

本日、人生初めての就職活動でした。





暑い中スーツに身を包み、

いざ面接へ。





所要時間、五分。





…就活終了。




いいんです、もともと本命は一本だったし。





いろんなとこ受ける人は大変だよなぁ、

とくに本州勢は。




悩みだしたらきりがない部分でもあると思うので、

早いうちから進路を決めて、決断できた自分は

まあ幸運だと思います。





色んなことの終わりが近づいていると同時に、

新しい始まりの兆しも感じるこの頃です。





カテゴリ:- | 17:36 | comments(6) | trackbacks(0) | -
北医体後(仮)

超朝練を終え、現在勉強会部屋のパソコン前です。

予想していたけど、朝練は一人でした(笑)。





テコムやろう〜、

と思いつつネットサーフィンに走る、

いつもの儀式的ともいえる習慣に興じてます。





逃避ともいえますが、

なんとなく幸せを感じる時間なんだよな〜。





*************





北医体終わりました。






が、今はちょっとまだ気持ちの整理ができていません。





東医体など、全てが終わって落ち着いてから

結果などをここに記そうと思っています。





それにしても今年ほどチームの一体感を感じた

北医体はありませんでした。





きっとチームとして大きく変わることのできた一日

だったんだと思います。





みんなでいつもと違う景色を観ることができました。






水泳部はこれからも

もっともっと変わっていけるはず。





そしてまだあと少し、この場に入れることを

ただただ嬉しく思います。






東医体まで気を緩めず、

頑張っていきます。




カテゴリ:- | 07:19 | comments(3) | trackbacks(0) | -
北医体前
前の記事で書いた地デジですが、

なんと住んでるアパート全体でケーブルテレビと契約していたようで、

無事にテレビ観ることができてます。




よくわかんないけど、“デジアナ変換”しているそうです。

よかったよかった。




*********




さて、北医体三日前です。



今日みんなの決意表明を聞いて、いよいよかと感じてきました。




調子は…開催が遅れたおかげで、

十分休養を取ることができました。

ポリクリもゆるかったし(笑)。




泳ぎは…ず〜と泳ぎが崩れたままで、

なかなか修正が効かない状態だったけど、

やっと最近いい感じに身体が浮いてきて、感覚もよくなりました。



心肺機能と瞬発力は確実についてるから、

泳ぎを安定させればドカンと来るはず。




メンタルは…上がってきました。

親爺とみんなの決意表明のおかげです。




次が最後の北医体だけど、

最後なんてことはどうだっていいし、

意識するつもりもありません。




最後だろうとなかろうと、

やることは一緒です。




では、行って参ります。



次回の更新は北医体後か東医体後の予定です。




カテゴリ:- | 00:06 | comments(3) | trackbacks(0) | -
時代遅れ感満載

今日から地デジ化なんですね。





…完璧に用意忘れてました。

もうテレビが観れません。




もともと見るテレビと言えば、

・めざましテレビ

・ガキの使い

くらいなものなので、

普段ならそこまで困らないのですが、





いかんせん今日から世界水泳が始まるという

タイミングの悪さ…。

見たかったのに…。





数年前からCMなどにて

詳細な日程までお知らせしていた

地上デジタル放送ですが、





それを見聞きするたび、

『引退する少し前くらいかぁ、

想像もできないな。』

だなんて思っていましたが、





時が経つのはあっという間ですね。

やっぱり後手後手に回すと良くないですね〜。





時代遅れの甚だしさに、

某後輩から笑われてしまいましたが、

こういう人って僕だけなのかな?





世の中に山ほどいる気がするのですが…。





あと誰か世界水泳録画する予定の人いたら、

貸して下さい。





カテゴリ:- | 18:55 | comments(2) | trackbacks(0) | -
批評家気取りで その15(くらい)
久々にジャンプのレビューでも簡単にしましょうか。




《トリコ》


まじで長いな、あのヘビ。

全身に血液を駆出するのに、

心臓一つじゃ足らんでしょうに。




想像上にまかせて好きに生物を描く反面、

独学と思われる雑多な知識を付け焼き刃で披露するギャップが、

しまぶーのいいとこですね。

“エセ科学”というか。


毎分一兆リットル流れ落ちる滝とか、

水どっからきてどこに流れるんだよ、

って言いたくなるけど、
その何でもありなとこがトリコの魅力ですね。





《ナルト》

我愛羅とその父の邂逅。
この戦争にやたらと死者を出してくる理由の一つが、これだったんですね。




志半ばにして命を落とした人間が、

伝えたいことも伝えられずに突如として別れを告げる残酷な現実に、

救いを与えようという意図に感じます。




まあ単純な行き当たりばったりな気もしますが。



父に告げられる真実で我愛羅の心も幾分救われるのでしょう。

僕としてはそういうのいいんで、ただ戦って欲しいですがね(笑)。





《ワンピース》

バトル漫画と一線を画そうという意図を感じるこの頃。




新魚人海賊団なんてまともに闘ったらルフィ達が勝つに決まってるけど、
その辺簡単にパワー対パワーの流れに持って行かないあたり、

バトル以外で魅せようとしているのが伝わってきます。




内容的にも人種問題に切り込んだ、今後の展開を左右するシリアスな内容ですし、

この辺はゆっくり丁寧に消化していってほしいなぁと思います。




しかし作者急病で来週休みって…

なんか冨樫先生の匂いを感じなくもないぞ…。

尾田先生頑張って下さい。



《ブリーチ》

掲載順位がだいぶ下がってますね。



まあこれまでパワーインフレしてきた漫画が、

考えなしに主人公弱くしちゃったら、そりゃつまらなくなるでしょ。



ジョジョ3部から4部でも確かに戦闘力ダウンは見られたけど、

あれはバトルじゃなく日常を描こうという意図があってだからなぁ。




最近のブリーチは、

バトルしか描けない作家がぶち当たる壁なんでしょうか?




******




関係ないけどさっき猛烈な下痢をしてしまいました…。

衛生には気をつけます。


ではまた。
カテゴリ:- | 00:54 | comments(3) | trackbacks(0) | -
発信の重要性、あるいはその意味、あるいはその方法

この時期に卒業生がする仕事と言えば…





そう、“親爺”の執筆ですね。





先ほど数回の推敲を経て完成させ、

“たかのり”へ送信したところです。






最終学年になって結構早い時期から

『親爺にはこんなこと書こうかな。』

と、思案を巡らす機会が多かったので、

書く内容はあらかた決まっていたのですが、





いざ、文書にして書き終えてみると、

述べ7ページ。





長っ。

正直こんなに膨大なページ数になるとは

思いませんでした。





まあ今年は卒業生が少ないから、いいか。





***********





発信することの重要性、

あるいはその意味、

あるいはその方法。





発信の方法は必ずしも言語によるものだけではない。





でも言葉で伝えるのが一番“手っ取り早く”、

そして“便利”。




想いは積極的に伝えようとしなければ、

伝わらないことも多い。




それを実際の体験として、

この身をもってして、

もう少し早く理解していれば、




“あの頃”をなにかしら違い形で過ごすことが

できたかもしれません。





何かしらの“変化”を周りに及ぼすこともできた、

のかもしれません。





決して後悔しているわけではないですがね。




この体験をこの先に活かせることができれば

と思います。






カテゴリ:- | 11:26 | comments(4) | trackbacks(0) | -
内臓の強さ=肉体の強さ
人生においておそらくもっとも肉体的に追い込むであろう、この二週間。


今後それ以上に肉体的疲労をかかえることはあるかもしれないけど、

あくまで自主的にかつ主体的にという意味で、

もっとも追い込む最後の機会であろうこの二週間…




消費カロリーが激しすぎて、食事量が追いつきません(笑)




いくら食べてもあっという間にお腹がすきます。



加えて疲労軽減のための
クエン酸、BCAA、プロテインなど薬漬けの毎日…。




もう内臓がもちません。
内臓の強さには定評のある僕ですが、

さすがに胃が悲鳴をあげてきております。



『内臓の強さは肉体の強さに比例する。』

『食うのもアスリートの仕事の一つだ。』




身を持って納得。




こういう時って、

1000kcalのウィダーとかないかぁとか思います。




手軽に内臓に負担かけずに、

高カロリーを摂取したくなります。





あ〜夏バテにならないように気をつけないとなぁ。




カテゴリ:- | 22:06 | comments(3) | trackbacks(0) | -
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